10月 24th 2011
釣りの場では静かに

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釣りの場では大きな音を立ててはいけません。
大声で騒ぐなんて以ての外です。

これは周囲の人に迷惑をかけないためという理由ももちろんあるのですが、人間の立てる音が釣りの成果を左右してしまうためという重大な理由があります。
魚は人間の気配に敏感です。
自然界に住む生き物のため、人間がいると察知すれば途端に逃げてしまうのです。
音というのは人間の存在を示す最大の情報なので、魚にとっては警告となるのですね。

これが、釣り人にとっては邪魔以外の何物でもありません。
自分は魚に存在を察知されないよう静かに待ちかまえているのに、他人のせいで獲物に逃げられてしまうのですから。
最近は注意しても聞かない若者が多いと、東京の整体で出会った釣り好きの男性がぼやいていました。

釣りの上級者ともなれば、音を立てないようにするだけでなく、自分の影にも万全の注意を払います。
人影も魚にとっては人間の存在を知らせる警告なのです。

場所が釣り堀なら魚たちは人間の存在に慣れてしまっていますし、魚の数も多いので多少の話声くらいで逃げることはないでしょう。
このあいだ訪れた釣り堀で、ついついだろうとは思いますが、ガイガーカウンターの話で盛り上がっている人が何人かいました。
とはいえ、釣り堀でも騒がしくしては煙たがられて当然です。
釣りとは基本的に静かに行うものなのですから。

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4月 19th 2011
釣りマナーの基本は普通のマナーと同じ

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「来た時よりも美しく」

小学生の時によく先生たちに言われていた言葉です。
遠足や宿泊、修学旅行などで必ずといっていいほど言われていた言葉。

長年に渡って当たり前にしてきたことなのに
それがどうして大人になるとできないのでしょうか?

マナーを守ることがまじめぶってる感じがして恥ずかしいから?
ただゴミ箱を探すのが面倒くさいから?

そんなことを恥ずかしいと思うような人は大人ではありません。
自分で出したごみすら持ち帰るのが面倒くさくて、誰がゴミを持ちかえってくれるでしょうか?

釣りのマナーとして大事なことは、普通のマナーと何も変わらないということ。

釣り人同士のマナーだけはしっかり守ればいいという問題じゃなく
人として当然のマナーだからこそ、絶対に守るべきだと思います。

ゴミやタバコ、空き缶やペットボトルなどのぽい捨ては釣りスポットだけに限らず禁止ですし、
それを見た人達がどう思うかを考えれば大人なら判断できますよね。

自分達が出したごみを自分たちで持ち帰るだけで、ずっときれいな釣りスポットが保つことができるのです。
たったそれだけの事でみんなが釣りを楽しめるのです。

でも、適当に見えにくいところにぽいと捨てていく人がまだまだいるのが現実。
捨てるつもりはなかったけど手から離れてしまい、拾うのが面倒くさいからとそのままにしておいた人も沢山いるでしょう。

でも大人がポイ捨てしていったゴミを、どこかの子供がボランティアで拾うことになることもあるんですよ。

見本を見せるべき大人が、子供にゴミを拾わせる状況になる、こんなおかしなことってないですよね?

子供達は学校で、自分達がゴミ拾いのボランティア活動をしている時のビデオ撮影し、ダビングされたものを持ち帰ってきました。

それを見ているだけでわかるくらい、本当にゴミの量が多くて、予定していたよりもかなり時間がかかったそうです。

ひとりひとりがゴミをポイ捨てしないことを心がけることで、
子供達はまた違った形のボランティア活動もできるようになるのにな・・・と思った瞬間でした。

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1月 18th 2011
釣り用語;アングラーとは?

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スポーツフィッシングを楽しむ人のことを『アングラー』といいます。
主にルアーフィッシング、フライフィッシングを楽しむ人のことで、ルアーやフライといった疑似餌を使った釣りをします。

[ルアーフィッシング]
小魚や甲殻類に似せて作ったルアー(疑似餌)を使って行う釣りのこと。
ロッド(ルアー釣り用の竿)にルアーを付けてキャスティングし、ルアーに様々なアクションをして魚を誘って釣ります。代表的な魚はブラックバス、マス、シーバスなどです。

[フライフィッシング]
ルアーと同様に餌に似せたフライ(毛針)を使って行う釣りのこと。
重いフライライン(フライフィッシング用の釣り糸)を使って軽い毛針を狙ったポイントにキャスティングするには独特の技術が必要とされます。毛針は昆虫、小魚に似せたものが中心で、ヤマメ、イワナなどのマス類を狙った渓流釣りがメインです。

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9月 14th 2010
釣りのマナーはみんなのマナー

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釣りと言えば海釣り、川釣りなどがありますが、皆さんはどこで釣りをするのが好きですか?

最近近所の大きな川で釣りをしている人も頻繁に見かけるようになってきましたが、夏の暑い時期は億劫になってこの秋の涼しくなる時期を待っていたんでしょうね。川の中まで入って川釣りを楽しんでおられるようです。

最近個人的に好きなのは、海釣りでも川釣りでもなく「釣り堀」。最近ゲームセンターにも釣り堀があるんですよ!知ってました?

今年の夏にデータセンターで仕事をしている兄が忙しく、その子供が遊びに来てたし、どこか連れて行ってあげることになりました。どうせ海も川も釣りを楽しめる時期じゃないし、涼しい室内で釣りができるなら・・・と思い、少し遠いですが行ってきました。ちょっと久しぶりに釣りをしたせいか、ものすごく楽しくて室内の環境のいい中での本格的じゃない釣りを楽しんできました。

ただ、もちろんマナーというものはあります。連れたと喜び魚を粗末に扱って叩きつけたりする人もいます。その魚はかわいそうなことに、そのゲームセンター内の釣り堀でずっと釣られては離され、また釣られては離されを繰り返し続けることになるのですが、それ以上に勝手な行動をとって魚を粗末に扱う人がいるんです。

マナ―違反もいい所。もちろん他の人に水かかかってしまったりと、かなり迷惑な存在で店員の人から注意を受けていました。その店員の人に注意されたその迷惑な人は、自分が悪いのに怒って帰ってしまいましたけど。

正直あこまでの明らかなマナー違反な人間を見ると、みっともない、情けないと思います。

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7月 5th 2010
初心者だけじゃなく・・・共通のマナー

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ブラックバス釣りが一時大ブームになりましたよね。皆こぞってバス釣りをしていました。少し前にいいともで反町隆さんもバス釣りをしているということを言っていたかと思います。芸能界でもそういった釣りの趣味を持っている人は沢山いるでしょうね。

ただ、バス釣りをする人だけに限った話ではないのですが、バス釣りの為に違法駐車をしたり、以前にも紹介したようにゴミの問題などがいろいろと増えて来ていることが深刻なのが現実なのです。私の知り合いなんて、どこかの地域の格安チラシが大量に落ちていたのを拾って帰ったそうです。

捨てた本人は釣りの場にそんな大量のチラシを持ってきて何に使おうと思ったのか、そしてどんな気持ちでそれを捨てて行ったのか、そしてそれを拾ってかわりに捨てておいてくれる人のことは考えなかったのか、と思いましたね。

私なんかはそういったひどいゴミを見たことはないのですが、1回だけ携帯のビジネスフォン(スマートフォン?薄型携帯?)を拾ったことがあります。まぁそれはゴミというよりも単に落し物だったんだと思いますけど・・・。

海にしろ川にしろ池にしろ湖にしろ、どこで釣りをするにしても、皆のものだからと言っても、絶対にこういった勝手なことはしないで、最低限のマナーくらいは絶対に守って釣りを楽しんでください。これは初心者とかベテランとか関係なく言えることですよね。むしろベテランの方が長年やっているだけにマナーの面はしっかりしているかもしれませんけどね。

バス釣りと言えば湖だったり池がメインとなりますが、中にはその池の水を許可もなく抜いてしまったりする人もいるのだそうです。もはやここまでくるとマナーどころの騒ぎじゃありませんよね!!

損な一部の人間のすることの為に、釣りが禁止となってしまったりして、釣りを真面目に楽しんでいる人の行動まで妨げてしまうことも各地で広がっているようです。ちなみに、先ほどは海や川や池や湖は「皆のもの」だといいましたが、日本の場合の“野池”に関しては、地元の人達がしっかりと管理していて、農業の為に使っていたり、水の調整をしていたりして、生活に欠かせないものとなっている場合も多いのです。

そういった地元の人達が一生懸命管理している池などに釣りに行く際には、「私達は皆さんが管理しているここで、釣りを楽しませてもらっているんだ」という意識を持って釣りを楽しむべきだと思います。もうこれはマナー以前の問題かもしれませんね。

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2月 12th 2010
潮の満ち干

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海釣りの成果には潮の満ち引きが関係してるといいます。
海には1日2回潮の満ち干があり、この潮の満ち干の差が一番い大きい時を大潮、一番小さい時を小潮と呼びます。

この大潮のときは潮が良く動くのですが、この大きく動くことにより魚のエサになるプランクトンや小動物などが活発に動き、水温もあgはり、食欲も増すので魚も一緒に動いて餌をおうようになるのです。
そうなると、魚が釣りエサもおうことになり、良く釣れるようになります。大潮の日に釣りに出かけるという人が多いのはこの為ですね。

ただ魚の種類によっては潮の得て不得てがあり、逆につれなくなる魚もいるので気をつけましょう。

そんな潮の満ち干ですが、どうやって知ればよいかわからない人もいると思います。
この潮の満ち干を時間で示したものを潮時表とよび、この潮時表は海上保安庁の許可を得た小冊子が釣り道具店などにおいてあります。
当日の潮の満ち干が知りたいのであれば、日刊紙の天気図の欄に記載されています。

そして満潮線と干潮線を十等分にしたものを潮どきといいます。
上げ潮が始まった3等分目から下げ潮が始まった7等分目までの時間帯が狙いどきになります。

この潮どきを計算して一番釣れる時間に合わせて釣り場に行くことをおすすめしますが、経度などの差により地方ごとに時間差があるので気をつけてください。


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8月 24th 2009
釣りのマナー・騒音

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初めて釣りに出かける人やグループだと始めての川or海釣りということでハシャグ人
も多いですよね。初めて釣りをするときには、釣れる釣れないと喜んだり、悲しんだり
はしゃぎたい気持ちがよくわかります。実際に始めて釣りにいって初めてヒットしたときには
大いに興奮しました。
ですが特にグループでの釣りに行く場合に気をつけてほしいのが釣り場では大騒ぎするのは
辞めるのがマナーです。特に河川の釣り場などでは、魚は敏感に反応します。周りで大騒ぎ
されてしまうと魚は逃げてしまいます。
ですから、河川のような釣り場に釣りに行くことがある場合人のいない場所ならよいのですが
他にも釣りをしている人がいるのなら静かに釣りを楽しむか、はしゃぎたいのでしたら他の場所
へ移るのがよいかと思います。

友人で、釣りに出かけたときに5人ほどのグループが釣りをしながらバーベキューを始めていたそうな
んですが、これがまた騒音といってよいくらいの大騒ぎをしていたそうです。もちろんあんな
大騒ぎをされては魚はにげてしまい全然つれなくなったのでその人は場所を変えてまた釣りを
たのしんだそうですが、やはりこれはマナー違反ですよね。
その河川は誰のものでもないものですが、他に人がいるのならせめてマナーくらいは守って

ほしいものです。 釣りをされるならなおさらですよね。

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6月 4th 2009
釣りキチ三平

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何ヶ月か前に映画が公開されましたが、漫画が好きでした(今でも好きです)
誰も成し得たことのないビッグゲームに挑んだり、新しい釣りの方法を試したりと、純粋に釣りを楽しむ主人公・三平くんの姿は可愛らしくもあり、格好よくもあり、不思議と惹かれたものです。

この漫画では釣りの面白さをいろいろな面から伝えていましたが、同時に釣りをするにあたってのマナーもしっかりと描かれていました。
釣り人どうしの触れあい方もさることながら、環境に対する配慮の多くはこの漫画で学んだような気がします。
釣りは本格的になればなるほど、深い自然の中で行うようになるスポーツです。
三平くんの出身は東北の山村。
そんな自然溢れる環境で育った彼に釣りのなんたるかを学ぶため、釣り好きの方が読むにはオススメの漫画ですよ!

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4月 16th 2009
原点に帰ろう!

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今私は、瀬底島でマリンスポーツを楽しんでいます。
沖縄とは正直関係ないのですが、今回も初心者のために釣りのマナーについてお話ししたいと思います。
しかし、今回お話する釣りのマナーは初心者だけでなく上級者にももう1度ちゃんと伝えておきたい釣りのマナーです。

海というところには必ずといっては変ですが、どこかしらに立ち入り禁止という場所がありますよね!
そこは訳もなく立ち入り禁止にしているのではなく、危険が伴うという点と安全管理上の問題が発生するからという理由で立ち入り禁止という場所に指定されているのです。
しかし、この立ち入り禁止の場所くマナーを心得ていない釣り人がこの立ち入り禁止場所に立ち入り、水難事故にあったりゴミを捨てて帰ることが多く見受けられます。
最近では、立ち入り禁止の場所が多く釣り人にとっては、釣りをするスペースがなくなってしまうのでついついこの立ち入り禁止の場所に入ってしまうという事がありますよね!
立ち入り禁止の場所に入り釣りをすることを進めるわけではないのですが、少なくとも地域住民やその土地の管理者との間でいさかいを起こすような行動だけはしないようにしてほしいと思います。

また、釣りの場所に行くまでにも他の人に迷惑をかけているという場合があります。
それは、車の駐車の問題。
重たい荷物を持って長い距離を歩きたくない!という気持ちは分からないわけではありません。
しかし、だからと言って駐車スペースでは無い場所だったり、私有地に無断で駐車するといった行為は避けるべきです。
そこに住む住民の生活や通行や作業などに支障が出て、多大な迷惑をかけることも考えなければいけません。
もし、レッカー移動されたとしても文句は言えないですよね!!

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3月 17th 2009
色々な釣りの手法

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「釣り」って一言で言っても、「釣る魚」、「場所」、「時期」にYほっていろんなパターンがあることをご存じでしょうか?!
釣りにはいろんな種類の釣りの仕方などがありますがその種類を大まかに分類すると次のようになります。

海釣り
投げ釣り ・・・ 砂地の海岸からリール竿を使って仕掛けを遠くへ投げて釣る。シロギス、カレイなどを釣る事ができるので初心者に向いている。
波止釣り ・・・ 港湾などの防波堤から釣ることで、クロダイ、メバル、小型のアジ、サバ、イワシなどを釣る事ができるので、初心者に向いている。
磯釣り ・・・ 磯の岩礁周辺での釣りでメジナ、クロダイ、イシダイなどを釣ることができる。初心者というより中級者以上に向いている。
船釣り ・・・ 船から釣りをすること。マダイ、イサキ、サバ、アジ、ブリなどを釣る事ができるがどちらかといえば中級者以上に向いている。

川・湖の釣り
渓流釣り ・・・ 川の上流で、ヤマメ、イワナなどを釣ることで、上級者に向いている。
川釣り ・・・ 川の中流や下流で釣ることで、コイ、フナ、ウグイ、アユ、オイカワなどを釣る事ができ、初心者に向いている。
湖沼の釣り ・・・ 池や湖で釣るため、コイ、フナ、ヘラブナ、ブラックバスなどを釣る事ができるがコイ、ヘラブナは中級者以上に向いているがそれ以外は初心者に向いている。
管理釣り場の釣り ・・・ お金を払ってアミやコンクリートで仕切られた池や川などで放流された魚を釣る釣りのこと。ニジマス、ヘラブナなどが放流されているため初心者に向いている。

以上が釣りの種類になります。
上記のように大まかに分類してみましたが、実際は釣る魚によっていろいろ細かく分かれていくことになります。
あくまでも参考として読んでいただいて、実際では応用を利かせてくださいね!

後、注意したいのが初心者に多いのが頭痛や腰痛などを患っているにも関わらず釣りにくるようなパターン。
危険を伴うので、それだけはやめてほしいものです。

おススメサイト ⇒ 群発頭痛の症状

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